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読書日記。
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家にまつわるお話が6つ。
どれも面白くてすいすい読めました。
どこの家庭でもあるような…ネットオークションにはまる主婦はなんとなくわかる気がしました。
実際私はオークションで出品したことはないのですが…やっぱり評価されるのって嬉しいですしね。どんどんはまっていくのがわかるような。

深刻な問題だけどコミカルに書かれているので気楽に読めていいです。

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新聞の書評で見て少し気になったのがこちら。

うーーーん。なんか読んでてつらかったです。
いじめの話とか…
でも、自分がいじめられたことってなかなか親には言えない。
その気持ちはわかります。
私も小学校のころ、いじめではないけど同級生にきつく当たられたりしたことや嫌なこといっぱいあったけど親には言えませんでした。
そーゆーのって誰にも言えんよね…自分の中で解決するしかない。
解決っていってもそれはずっと残るんだけど。
うーん…なんか自分の子どもの頃の嫌な思い出を思い出してしまった。
あの頃…私は何も言えないおとなしい子供で。でも本質は今でも変わってなくて。だから学校とかそーゆー集団が今でも嫌い。

もひとつのお話、「小さな甲羅」も痛々しい。
自分自身と身近な話だからなおさら。
話は幼稚園年長の男の子のお母さんが、子供同士のトラブルでママ友と離れていくっていう話。
今どきっちゃあ今どきの話。
でも私、ママ友っていうほど親しい人いないし。
でもいなくてよかった~って思ってしまった。これ読んで。
めんどくさーって。
確かに…一種異様な関係だよね、ママ友って。
子供だけでつながっている…友達?それ以上の人もいるかもしれないけど。だから子供同士でトラブルがあったときが難しい。
ママ友とうまくやりたいからって、子供を叱ったり、子供が嫌になったり…それってどうなん?
主人公の妹の言葉、「お姉ちゃんは何を守りたいの?」

私自身もなんだかぐさっときました。この言葉に。
いつのまにか見えなくなってたところ、あるよな…
ちゃんと子供をみつめなきゃ。
この母親は人事ではなく、私もそうなる可能性ある。
それに、実際こんな気持ちになったこともある。
気をつけなきゃ。。。
そんな気持ちになった本でした。


時代小説はあまり読まないんだけど、宮部さんのは読みやすいのでわりと読みます。
宮部さんの小説はただ怖いだけではない、人として大事なことを書かれていることが多いので時々、その言葉にはっとすることがあります。

百物語を聞いていくうちに心に傷を負った娘がだんだんと気持ちが変わっていく…そんなお話。

結構怖いところもあります…なんせ百物語ですからね。
最後はでも…あまり納得できない終わり方というか…すっきりしませんでした。まあ他にどんな終わり方なら良かったのかワカリマセンが。


ストロベリーナイトの続編。
前回は犯人がなんとなくわかってあんまり…って感じでしたが今回は面白かったです!



ホワイトアウト以来ですねーこの人の本は。
あれは面白かったな。本で読んでから映画も見ました。

ラストは衝撃的でした…そうだったのか、という感じ。
信じられない。。。
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プロフィール
HN:
なお
年齢:
42
性別:
女性
誕生日:
1974/09/22
趣味:
読書
自己紹介:
読書が趣味の主婦です。
寝る前が読書タイムです♪
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