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読書日記。
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明日の記憶 明日の記憶
荻原 浩 (2004/10/20)
光文社
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前から予約してたこの本、やっと読めました。
映画化してるので知ってる方多いと思います。
個人的に荻原さんの本は好きなので読むの楽しみにしてました。
映画だと渡辺謙さんと樋口可南子さんが夫婦役でしたね。読む前に映画化されているとどうしても人物が想像できなくて映画の配役そのままのイメージになってしまうのですがこれは本の中で想像しながら読めました。
若年性アルツハイマーになった一人の男性のことが書かれています。だんだん自分の記憶が曖昧になり忘れていくことの恐ろしさ。
いろいろと考えさせられました。
ラストは少しホロリときました。すっごい感動!ってわけではないんだけど、なんだかしみじみ。。。悲しいんだけどね。
もし自分がこの病気になったら。。。うーん。怖い。自分の旦那や子供まで忘れてしまうのだから。悲しいですね。そして耐えられない。
一気にすぱっと忘れてしまうのならいいけど、少しずつ自分が忘れていくのがわかったときのショックは耐えがたいですね。
でも、なにか希望というものもみえる本でした。
おもしろかったです。映画もみてみたいです。
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はじめまして
はじめまして、こんばんは。
【ほんぶろ】で見てTBさせていただきました。
私も渡辺謙&樋口可南子のイメージで読み始めましたが、すぐに自分なりのふたりに切り替わりました。イメージと違うわけではないんですが、荻原さんの人物描写がほどよく想像力をかきたてるんでしょうかねぇ?
びびこ URL 編集
2007/07/13(Fri)19:59:50

無題
びびこさん、はじめまして!
そうですね人物描写がうまいっていうのはあると思います。
頭の中で想像できるっていうのはそれだけの文章力がないと無理だと思うし。
荻原さんの本は好きなんですが千年樹はまだ読めてません;
なお 編集
2007/07/17(Tue)10:18:18

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明日の記憶/荻原浩
出版社 / 著者からの内容紹介 知っているはずの言葉がとっさに出てこない。物忘れ、頭痛、不眠、目眩――告げられた病名は若年性アルツハイマー。どんなにメモでポケットを膨らませても確実に失われていく記憶。そして悲しくもほのかな光が見える感動の結末。 上質のユーモア感覚を持つ著者が、シリアスなテーマに挑んだ最高傑作。 はじめて読む荻原浩さん。この本は以前からいろいろな人に薦められていたため、ようやく読めた〜と言った感じ。 これは、哀しいホラーだと思った。こんなにも恐ろしいと思う病気の話というの...
URL 2007/07/13(Fri)19:54:13

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なお
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誕生日:
1974/09/22
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自己紹介:
読書が趣味の主婦です。
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